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【初めての海外必見】フィリピンで携帯を盗まれた体験を振り返って注意喚起をする。

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フィリピンのセブ島での思い出の一つとして、僕は「携帯を盗まれた」というのが挙げられます(笑)

 

今回は僕が盗まれた経緯(?)と盗まれないために注意すべきことをまとめました。

 

 

 

 セブ島はどんな街?

初めにセブ島のあれこれを話さずには携帯盗難については語れません。

 

 

フィリピン・セブ島は観光地で大変有名です。

 

テレビで見るようなあたり一面の白い砂浜にきれいな海、マングローブが立ち並んでいる所もあります。

 

僕が行った時期(2~3月)は日本人がたくさんいて、

大型のショッピングモールから現地のこじんまりとしたお店まであって

毎日が新鮮でとても楽しいです。

 

詳しく書いてある記事はこちらです↓

 

www.michinoins.com

 

 

フィリピン人は良い人がたくさん

 

現地で色々な方とお話しをしましたが、ほとんどの人達は僕らに対して

Welcomeな雰囲気を出してくれます。

片言ではありますが、日本語を勉強して話しかけてくれる人もいます。

 

ローカルなお店で、お店の人とお話しして仲良くなるとたまに値引きをしてくれたり、

道が分からなくてうろうろしていた時に、どうしましたか?と話しかけてもらったこともあります。

 

観光地ということもあり、きっと現地の人たちも観光客に慣れているんですね。

セブ島に着いて最初の三日間くらいでその温かさを感じまくりました。

 

しかし、当たり前ですが全員が全員そういう人達というわけではありません。

 

 

外国で携帯を盗まれるという経験

 

ようやく今回のタイトル内容に触れます。

セブ島で携帯を盗まれました。

当時を振り返ってみます。

 

 

セブ島で1番大きいといわれるショッピングモールで買い物をしていた時のことです。

友人数名とはぐれてしまい、単独行動をしていました。

 

この時、すぐに友人に連絡せず単独行動を始めた自分が謎で仕方がありません。

 

 

日本人の友達がいない今なら英語をいくら話しても恥ずかしくないぞ!

 

そう思った気がします...

 

色々なお店に行っては英語を話す練習相手になってもらい、やや害悪な客でしたが

お店の人も楽しんでくれてました(と思いたい)

 

気を良くした僕は

自分が海外にいることも

一人で行動していることも

自分の荷物に注意するべきことまでも

忘れてしまったのでしょうか。

 

 

そんな中事件は起きました。

 

 

そろそろ友人たちと合流しようと思い、バックのジッパーを開けようとしたら

 

あれ...?ジッパーが開いてる..

 

 

中に手を突っ込んでも携帯の感触が全くありません。

 

あぁ、そうか。俺は内側のポケットに入れてたんだよな、はは...

 

 

外側のジッパーが不自然に空いている時点で気づいているはずなのに

 

 

事実を認めたくなさ過ぎてこういう思考になったのはかなり末期です。

考えなければならないことが多すぎて頭が真っ白になりました。

一言でいうとめちゃくちゃ焦りました。

 

 

 落ち着いて携帯が盗まれた事実を飲み込んだら

一気に全身に鳥肌が走りました。

 

 

「友達とどうやって連絡を取る?」

「悪用されたらどうなる?」

「日本に連絡して回線を切らないと」

「携帯なんか盗まれないわwって親に啖呵切ってきたのに」

「いや、まずは探さないといけない」

「店の人に言う?警察?でも英語で伝えれるかな..」

 

 

頭がこんがらがりました。

それと持ち前の方向音痴で

本来なら30分程のショッピングモールからホテルまでの道を3時間程かけて

帰ってしまうくらいには動揺していました。

 

ホテルに友人たちは既についていて

「探したけどいなかったし、連絡つかないから先に帰った」とのことでした。

一見、普通置いていくか?という疑問が浮かぶかもしれませんが、

前日にグループの一人がショッピングモールから何も言わずに一人で帰っていたので

それを踏まえた上だったかもしれません。

それは置いといて

 

 

 

結局帰宅したのは22時頃でした。

 

「携帯盗まれたこと言おうか...どうしよう...」

 

 海外で携帯を盗まれたマヌケな奴だというレッテルを貼られたくないという無駄なプライドと日本にいる親に迷惑が掛かってしまうという不安が葛藤しました。

 

その日は誰にも盗まれたことを明かせずに、不安だらけのまま夜を過ごしました。

 

翌朝、気分は憂鬱なまま学校へ。

 

一人では対処できない問題だと悟り

通っている語学学校のスタッフに相談をしたところ

 

「あ~、来てまだ4日目でしょ?早いねw」

 

結構軽いテンションで聞いてもらえました。

やはり携帯を盗まれる人は多いらしいみたいで、対応に慣れていました。

その後にやったこととして

 

 

①泣く泣く回線を切ってもらうように日本の親に連絡

②警察署に行き、盗まれたことを話す

③盗まれたショッピングモールに行って事情聴取

④2週間くらいして、ポリスレポートをもらう

 

という流れです。

一人で状況説明や、事情聴取は大変だったので

これもまた語学学校のスタッフに付き添ってもらいました。

 

本当に神対応というかなんというか...

生徒が勝手にやらかして、語学学校にはダメージがないのに

ここまで親切な対応をしていただけるとは思いませんでした。

 

 

ポリスレポートは海外保険に加入している人が

盗難保険を適用させるために必要なもの です。

盗難被害にあった際には必ずもらいましょう。

 

 

 

 2週間ほどで無事1件は落着しましたが、滞在期間中は携帯無しで

日本の家族、友人と連絡を密にすることができなかったのがつらかったです。

 

 初めての海外

携帯を盗まれる

連絡が取れない

 

メンタルブレイクには十分な要素だったのでかなら打ちひしがれていました...

 

 

 

ちなみに

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このバックを肩から下げていて、外側のジッパーに携帯を入れていました。

今も思うと、なんでこんな簡単に盗めるところに携帯を入れていたんだと

当時の自分をパンチしたくなりますね。

 

海外で連絡手段がなくなったとき

 

こうして日本にいる人との連絡手段が途絶えてしまったわけですが

どうにかSNSで生存報告するくらいはできました。方法を紹介します。

 

ネカフェに行く

 

何世代前のパソコンだと思うくらい動作が遅く、かなりbad UI でしたが

30分で200円くらいだったので使わない手はありませんでした。

とりあえずTwitterを開き、弟にDMを送り元気だから安心してくれ!と送りました。

 

とりあえず元気ならいいよ。

 

と塩対応されたのが印象的でした。

 

 

ルームメイトを頼る

 

ルームメイトにちょっと携帯を借りてTwitterをしました。

今思うと気持ち悪いくらいSNSに依存してますね。

でもその衝動が抑えられませんでした。

 

きっとメンタルブレイクによる不安で誰かと連絡を取りたい症候群だったのでしょう。

 

 

 

行ってから注意してほしいこと

 

ここからが本題ですね。体験談を読んでいただいてわかるかと思いますが、

 

「まさか自分が盗まれるわけないっしょw」

 

と思っていても油断するとすぐに盗まれます。

フィリピンにいい人がたくさんいるのは事実ですが、同様に悪い人もいます。

 

3つ、注意点をまとめました。

 

 

大事なものは内側のポケットに

 

半分くらいの人はちゃんとやってると思います(笑)

バックの外側に入れていると本当にスッと抜かれます。全く気づきません。

あと、バックは前に これが一番安全だと思います。

 

内側ポケット&前に持つ

 

 

どんなにいい人でも最後まで油断はしない

 

前述の通り、優しく温かい人たちが多いフィリピンだとついつい油断してしまいます。

 

出国する前にフィリピンについて調べると思います。

 

「危険とか要注意」ていうワードが結構出てきます。

 

でも実際に行くと全然そんな雰囲気は感じません。

僕の体験談の通り、気を許し過ぎて自分の所有物に対する注意が散漫になった時に

隙をつかれて、盗まれてしまうかもしれません。

(僕が単なるまぬけだった説もありますが。)

 

 

慣れない場所で単独行動しない

 

これに尽きます。

 

右も左も分からない土地でなぜ一人で行動してるんだお前は??

 

と、当時の僕に問いかけたい...

 

慣れない場所で単独行動すると

 

困ったときに頼る人、場所が分からない

窮地に立たされた時に、精神的にも一人だとつらい

 

なので慣れてない人だけのグループだとしても

一人で行動するよりは断然複数が良いです。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか...

せっかくの楽しい旅行、留学も何か一つでも悲しいことがあると

一気に台無しになります。海外になれない人は特に気を付けた方が良いです。

 

これからセブ島に行かれる方、これらのことを心に留めて

リゾート生活をお楽しみください!