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【大学編入】筑波大学への編入を目指して①

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さて、本日4月3日より筑波大学 情報学群 情報科学類 を目指して勉強しようと思います。

 

その前にまず編入の選択をした経緯について長たらっしく書いていきたいと思います。

 

 

昨日の記事にもあった通り僕は大学受験の前期試験に落ちてしまい、現在地方国立大学に通っています。 

 

受験を失敗してすぐの頃は立ち直れず、浪人という選択も考えていましたが、最終的には、若くて、エネルギーに溢れているこの18歳の一年間を勉強に費やすというのはもったいない、大事なのは大学に入ってから何をするのかなんだ、と自分に言い聞かせて、現在通っている大学への進学を決めました。

ちなみに学部は工学です。

 

 

理系ではあるものの英語が好きで、将来的にはアメリカやカナダの開発者たちと肩を並べて仕事ができたら毎日が充実するだろうな、という風な理想を持っていました。そのため、専門科目がまだ少なく、多くの時間を勉強に充てる必要がまだなかったこの一年間は国際交流を重きを置いて大学生をやっていました。

 

どうにか英語を使えるようにするために、大学構内にいる留学生を見つけては声をかけたり、留学生のサポーターの活動をしたり、等々... 初めは全然英語を聞き取ってもらえなかったり不審な目で見られたりしましたが(笑)

 

本当に、力がついてきたなー!と感じることができましたし、地方国立に来たけど全然腐らないでやっていけそう!とも思いました。

 

そして一年間の集大成といっては何ですが、先月中旬から今月中旬まで一か月フィリピンのセブ島で留学をしていました。たくさんのフィリピン人先生方、現地の人たちと英語で話す機会があって一層英語力の向上を図れました。

 

このセブ島での経験と、セブ島でのある人との出会いが編入のきっかけとなりました。

 

 

 

一番強く感じたのは、英語を話せる人はこんなにたくさんいるんだなってことです(笑)

 

本当に当然っちゃ当然なんですけど、僕の地元があまりにも田舎過ぎて、英語を少し話せるだけで、一目置かれたり、羨みの眼差しをうけたり、自分はそういう環境で育っていたので、

 

「俺が英語をもっと話せるようになって海外で働くできる男になるぞ!」 みたいに考えていました。恥ずかしい(笑)

 

それに加えて、現地で出会った海外留学カウンセラーの方からの現実的な厳しい意見を受けて、まずは自分の専門技術レベルアップをすることが先決だとの考えに至りました。

 

そして日本に帰り、元々興味を持っていたセキュリティエンジニアについてよく調べてみた結果、筑波大学のある研究室に惹かれました。そうして編入を決意しました。

 

ちなみにセキュリティエンジニアに興味を持っていたのは、小さいころにドラマで見た「BLOODY MONDAY」です。高木藤丸君がめっちゃかっこよかった...

 

このような経緯で編入学を目指すことになりました。

 

編入を決めてから筑波大の編入の体験談や、過去問をあさりにあさってたのですが、比較的ほかの大学よりは多い物の、十分なものとは感じなかったので、僕が少しでも将来の受験生の力になれたらなということでブログに記していこうと決めました。

 

 およそ3か月の受験勉強で筑波大の編入に成功して、これから受験する人たちの参考になれるように頑張ります!