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【就職?】新卒で文系エンジニアが出てくるのはそりゃそうかと思った

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「文系エンジニアです!」

「転職してエンジニアになりました!」

最近このフレーズをよく見るようになりました。

今まで知らなかっただけかもしれませんが、エンジニアブームがきているように感じます。

とりわけフロントエンドの人(html,css,js,phpなどを扱う)が多い気がします。

 

 

時代が変わってきた

 

時代が変わりました。

 

僕は今大学3年生です。

 

小学生の頃、家に1台のパソコンがありましたが、起動するのに30分はかかり、ブラウザを表示するのにはクリックしてから1分はかかるような、今のものとは比べもにならない程不便なパソコンでした。接続されているプリンターも全然動きません。

動画視聴なんてもっての外で、分からない事があったら調べるときくらいしか出番はありません。

その為パソコンに触れることはほとんどなく、インターネットとか、Youtubeとか、SNSとかそういう概念は全くありませんでした。

 

中学生になると、ipod touchを手に入れました。お小遣いを貯め、8GBのipod touch、更には家にWi-fiを設置しました。

それまでは近隣のおもちゃ屋に行かないとWi-fiがなかったので、家でWi-fiを使えるというのはとても新鮮でした。

ipodtouchを手に入れたことにより、SNSを使うようになりました。Twitterのアカウントを作ったり、メールアドレスを取得したりして、家にいながらも同級生と話ができるという非日常を楽しんでいました。学校で会えなくても遊びの予定を入れることができたり学校の話ができました。

一番ハマっていたのは「Facetime」と「アメーバなう」です。

当時、Twitterユーザーはほとんどおらず、アメーバピグをやっている人が多数派だったので自然とそっちばかりやっていました。

アメーバピグ」では「〇〇県の〇〇(スポーツ)やってる人集まれ!」といったグループがあったりして

「今度練習試合あるみたいだね、よろしく!」

「あ、〇〇中なの??」

といった感じで、sns経由の繋がりが出来ました。

この頃は別にSNSがなくても生きていけたとは思います。

 

高校生になると、携帯が買い与えられLINEを始めました。

TwitterFacebookを使うのも当たり前になり

部活の事からデートの約束まで全部LINEで済みます。

逆にLINEがなかった時代の人たちはどうやって連絡を取り合っていたのか、不思議に思うくらいには、SNSが生活の一部になっていました。

 

大学生になり、プログラミングを学び始めました。プログラミング言語を使ってコードを書き、命令を送ることでWebページを作ったり、SNSを作ることができると知りました。

今まではその便利さを享受するだけでしたが、仕組みを知ることで新しい価値を生み出せる側にイケることを知りました。

 

きっと今の小中学生は僕が高校生の時に感じたSNSがない時代の人たちはどうやって生きてきたんだろう」というのを感じていると思います。

僕がそれを小中学生の時に感じなかったように、先人たちはSNSがなくても生きて行けるように感じていると思います。

 

時代が変わったんだなぁ...

 

文系エンジニアに関して

今までだったら文系は営業や経理、広報や商社などの職にしかつけないと思っていましたが、大学時代に何をするかとか、現在の仕事をしつつ転職に向けての勉強内容によっては、エンジニアになることは十分にあり得ると感じました。

 

文系エンジニアが生まれてくるのは、考えてみれば当たり前だと思いました。

自分が使っているモノの仕組みを知りたくなるのは人間の性.

誰しもがパソコンを使っていて、Webサービスを利用しているのだから、利用者が文系であろうと理系であろうとそれに興味が沸けばやってみたくなるものです。

まして大学生中にそういった興味をもち、独学で勉強を続けていれば新卒で

IT系に入ることは容易そうです。

特に、フロントエンドに関しては情報系の前提知識(ハード系に関する事)はあまりいらないように感じるので気軽に始めることが出来るのだと思います。

 

文系,理系関係なくプログラミングができる

 

前説であったように、インターネットの普及率はとても高くなっています。

プログラミングをする上で情報や設備の差はあまりないように思えます。

 

僕がこの記事で言いたいことは1つ、「プログラミングを学ぼう」ということです。

 

これだけだと、語弊を生みかねないのでもう少し細かく言うと

「何かを作れる力をつけておこう」ということです。

プログラミングを知る事ではなくてプログラミングを使うことで何ができるかを考えることが大事です。

文系の人でも理系の人でも自分のパソコンを持ち、作業をすると思います。

そんな中で、「こんなサービスがあればいいなぁ」とか「こんなツールがあれば楽だなぁ」とか思うことがあるはずです。

あなたがそう思うのなら、必ず他の誰かもそう思っているはずです。

 

今僕たちは生活の中で様々なWebサービスを利用しています。

メルカリをはじめ、様々な就活サイト、マッチングサイトなどその種類は計り知れません。

ここまでのものを作り上げないにしても、プログラミングを学んでおけば簡単なツール程度は作れるようになると思います。

 

インターネットが普及する前だったら

「〇〇があればいいなぁ~」

という願望で終わっていましたが、インターネットが普及し色々な人とコミュニケーションが取れたり勉強するための知識が得られる今となっては

「〇〇を作るためには△△な知識が必要で、□□な流れで作っていけばいいのか~」

と、することができます。

これって本当に素晴らしい事だと思っていて、研究者じゃなくても、顕著な結果を残している人でなくても、ごく普通の一般人が成果を残せるというのは昔ではなかなか無かったのではないでしょうか。

 

パソコンを購入するための高いお金が必要だったり、身の回りにその知識がある人が必要だったり、とにかく「プログラミングで何かを作る」ためのハードルが高すぎましたが、今ではパソコンを買うだけで済みます。つながりを作る事なんて簡単にできるようになりました。特に暇な大学生はやってみる価値が十分にあると思います。

 

自分で1から始めるのが難しい人は、Progateとかドットインストールなどのサイトで1から丁寧に教えてくれます。文理関係なく理解できる内容になっており、説明も分かりやすいです。

 

www.michinoins.com

 

まとめ

 

何かを生み出す力を持てる時代 is comingって感じですね。

発想力と技術があればだれでも陽の目を浴びることが出来る時代.(?) 

 

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