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【大学編入】編入予備校に行くべきか

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さて、今回は編入予備校に行くべきか?
結論から言います。

 

 

行くべきですよね。

 

 

そりゃそうです。情報量の戦いになるといっても過言ではない編入ですので行くべきです。


で終われば今回の記事には何の価値もないですよね(笑)

 

 

実際は


・予備校にお金をかけてまで行く価値があるのか
・予備校に行かなくてもほかの受験生と戦えるのか
といったところが編入志望の人たちに気になるところではないでしょうか。

( ちなみに僕は近所に予備校がなかったので予備校の詳しい内情は分からないです)

 

 

まず一つ目にお金をかけてまで編入の予備校に行く価値があるか。

これは人によりますね。というかもう一つも結局人によるんですけど、

どういう人が行く価値があるっていうのを僕なりの考えで説明したいと思います。

 

予備校に行く目的として

  • 志望大学の過去問やその解答をもらえる。
  • 受験科目に小論文があり、その指導をしてもらえる。
  • 大学では編入のことを話せる人がいないが、予備校で同志を見つけることが出来る
  • 長い間モチベを保つための理由になる。(詳しくは後述)

があると思います。

 

志望大学の過去問

 

まず、ネットで過去問について調べてもたくさん出たとしても2~3年分、そして過去問の答えともなると中々出てこないです。情報探しだけで異常に時間を取られます。

 

ただ、予備校が遠くて行くだけで時間がかかったり金銭的に厳しく、試験の科目が

筆記のみ

なら対策はできると思います。

 

なので僕は過去問だけをどうにか手に入れて、解答を自分で作って大学の教授に見てもらって勉強する方法を取りました。予備校無しだったらこれがベストな気がします。

 

編入の小論文

 

自分だけで対策は難しいのではないでしょうか。運よく筑波の情報科学類は小論文がなかったので対策せずに済みましたが、

 

小論文に比重がかかってるところだとしっかり指導してもらうために予備校に行く必要、価値が大いにあると思います。

 

 

予備校で同志を見つける

 

予備校で同志を見つけることが出来る。これは

モチベーション維持になりますね。そしてお互い自分の目標や夢について語る仲ともなれば最高ですね。編入万歳です。最後まで頑張れると思います。

 

 

編入のモチベーションを保つ理由になる

 

同志を見つけることで、モチベーションが上がる人は多いと思います。

が、それでもモチベーションがない人がいるかもしれません(編入を志望しててモチベーションがほとんどないっていうのはどうなのかはさておき)

 

長い間モチベーションを保つ理由になる。というのは

予備校はお金がかかります。お金がかかっているという事実が自分を鼓舞してくれるのでは、と思います。

 

 

最近見かけるのが、「大学一年生から編入を志望している」人たちです。

1年半大学に通いつつ編入のための勉強を続けるともなれば、確固たる意志が必要になると思います。同時につらくて編入を辞めたくなることも多々あるはずです。

 

そういうところで踏ん張るための要素として予備校に通っておくのもいいかも知れないです。(だいぶリアルで黒い話ですが)

 

 

 

 

予備校無しで受験生と戦えるのか

 

筆記・面接のみなら十分に戦えると思います。

 

ただ、そのためには予備校に通っている人が簡単に手に入れてる情報を自分が何倍も手間をかけて手に入れなければなりません。

大学教授に分からないところを聞きに行ったり、

そこに受かっている先輩のブログを読んだり

あるいは直接コンタクトをとってアドバイスをもらったり、など。

そこが差だと思います。

 

実際僕もTwitter編入用のアカウントを作って「筑波 編入」で引っかかる先輩方をフォローしてDM送りまくって試験についてたくさん聞きました。

 

僕が受かることができたのは、先輩方が色々教えてくれたからだといってもいいくらいです。

 

なので筆記・面接なら手間はかかりますが、予備校に通っている受験生とも戦えると思います。

 

小論文に関しては強く言えないです。

小論文が苦手で、試験の比重も大きいともなれば、指導無しで戦うのは難しいと思います。なので予備校に通うのがベストだと思います。

元々得意とかなら別ですが。

 

 

 

以上、編入予備校に行くべきか。僕の考えを述べました。